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トタルエナジーズの取り組み

私たちの野心的目標

エネルギーは命を支え、料理、暖房、輸送で私たちに欠かせないものです。トタルエナジーズは、より低価格で、クリーンな、信頼性の高い、多くの人々に利用可能なエネルギーを生産・供給し、エネルギー転換期における世界的プレーヤーになることを目指す、総合エネルギー企業です。

より多くのエネルギーをより少ない排出量で

気候変動は21世紀の最も困難な課題のひとつであり、私たちはパリ協定に定められた目標の実現を支援しています。増大するニーズを常に満たすことができるように、より良い方法、即ち、より多くの再生可能エネルギーや低炭素エネルギーを含んだ多様なエネルギーミックスによって炭素排出量を抑制しながら、より多くのエネルギーを生産し、供給する必要があります。当社は、操業中の自社設備からの排出量(スコープ1および2)とお客様による製品消費による排出量(スコープ3)の両方で、世界中の事業に対して野心的な削減目標を設定しています。

エネルギーの再改革

より適切な気候変動対策として、炭素排出の回避・削減・オフセットと、炭素集約度の低いエネルギーミックスの提供という2つの面で行動し、エネルギーとその生産・消費方法を再改革することが必要です。そのため私たちは化石燃料を経済的かつ合理的に使用し、排出量を抑えるために、事業成果とエネルギー効率を絶えず改善しています。また、子会社サフトとの再生可能エネルギー貯蔵などの戦略的分野での強力な研究開発とイノベーションを通じて、再生可能・低炭素エネルギーの導入を加速しています。再生可能エネルギーでは、2030年に向けて2つの野心的な目標、再生可能エネルギー生産者として世界のトップ5に入ること、再生可能エネルギー総発電容量として100GWを達成することを掲げています。こうして私たちは社会のカーボンニュートラルに貢献するために行動しているのです。公的機関、エネルギーセクター、企業、市民社会が協力することによってのみ2050年までのカーボンニュートラル目標を達成できます。

トタルエナジーズの強み

当社が前進するための力の源は130か国以上で働く10万人以上の従業員で、彼らは私たちの最大の強みです。日々彼らは、その専門知識とノウハウで、世界中の人々に必要なエネルギー(石油とバイオ燃料、天然ガスとグリーンガス、再生可能エネルギーと電気)を提供しています。生産から流通、加工までのすべてのエネルギーバリューチェーンに関わり、当社の統合されたモデルの強みを活かして、お客様のためにさらに革新的なテクノロジーソリューションを生み出しています。

サステナビリティ

トタルエナジーズはあらゆる側面での持続可能な開発を戦略、プロジェクト、事業の中核に置き、人々の幸福に貢献し、国連の持続可能な開発目標を支持する模範となりたいと思っています。

トタルエナジーズは社会と共に2050年までにネットゼロを達成することを宣言し、エネルギーを再改革し、エネルギー転換期において世界クラスのプレイヤーとなるべく変革を遂げています。

これは経済や社会の発展の源となる信頼できる低価格なエネルギーに地球上の誰もがアクセスできる権利をもつべきとの確信による私たちの決断です。また人々は未来の世代のために気候変動を防ぐことに対し、事業者の明確で責任あるコミットメントを要求しています。

エネルギーは変革しています。当社はより多くのエネルギーとより少ない排出量という二つの課題に、目に見える形で、持続可能なソリューションを提供できるよう変革しています。

 

トタルエナジーズの プロジェクト

トタルエナジーズ のパートナー

株式会社 INPEX(INPEX)は、日本最大の石油・ガス探鉱開発・生産(E&P)企業で、水素・再生可能エネルギーを含め多様でクリーンなエネルギーの安定供給により、ネットゼロ社会に向けた取り組みも推進しています。

トタルエナジーズとINPEXの協力は1967年にインドネシア・東カリマンタン州マハカム(Mahakam)沖鉱区の開発から始まりました。

その後、下記プロジェクトなどを通じて両社のパートナーシップは更に拡大してきました。

  • アラブ首長国連邦 (ADCO 《アドコ》鉱区、ABK《アブアルブクーシュ》油田…)
  • オーストラリア(イクシスLNGプロジェクト)
  • カザフスタン(カシャガン油田)
  • アゼルバイジャン(BTCパイプライン)
  • アンゴラ(ブロック14鉱区)
  • など・・・

三井物産株式会社は日本の総合商社です。

トタルエナジーズと三井物産は、イタリア南部のテンパロッサ陸上油田の開発・生産で協力しています。